2016年11月25日金曜日

メルカリで買ったズボン、外出先でボタンが吹っ飛んだ

やー どうもどうも お久しぶりです abeちゃんです

最近全く更新する余裕がなくてですね

abeちゃん一家にアルマゲドン級の事件が立て続けに起きてるんですね

ブルースウィリス状態で 正念場が続いています

全てが笑い話になればいいんですけどね

おいおい一つづつ記事にしていけたらいいなと思っています



先日アシスタントとして おかたづけの現場に入りました

実は当日 私はある問題を抱えながらの作業をしておりました

クライアント宅の最寄り駅のトイレで ズボンのボタンが吹っ飛んだんです

便器に座ったまま うなだれました あしたのジョーさながらに

なんでこんな漫画みたいなことばっかり起きるんだ


デスクワークならなんとかなるかもしれないけど おかたづけはそうもいかない

動いてるうちにズボン下がってくるのは確実

お裁縫セットなど持ち歩いておらず 自分の女子力の低さを呪いました

ウエストポーチをベルト代わりにして 乗り切りました

ズボンのことは誰にも悟られなかったので一安心です

外出する際には 見られてもかまわないような下着を身につけようと思いました


問題のズボン フリマアプリのメルカリで買ったんですけどね

新品同様の状態で買い 2回履いただけでボタンが吹っ飛んだんです

様々なジャンルの新品同様の服を定価以下で売ってる人から買ったんだけど

これはアウトレット品だったのかしら アウトレット業者だったのかしら

ってね ズボンのボタンが吹っ飛んだことを 人のせいにするっていうね

あたしゃ認めないよ ボタンが吹っ飛んだのは あたしのたぬきッ腹のせいじゃないよ


安物買いの銭失いにはさせないぞ 絶対に直して履き倒すぞ

ってことで ズボンはお直しに出すつもりでした

裁縫が苦手だもん 苦手なことは得意な人にお願いした方がいいのよ

楽だし 手っ取り早いし クオリティ高いし


ところがね ボタン付けと穴の補修の見積もりが 千円〜二千円だったんです

私が買ったズボン 二千円なんですけど

いくらなんでも補修に二千円もかけられないので お直しを依頼するのは断念しました


やり方を調べて 補正布とボタンを買ってきて せっせと自分でやりました

ものすごく ふてくされながらの作業

運がなかったのか 腹が出ている私が悪いのか

いろんな怒りや悲しみを込め 呪いの藁人形さながらに トンカチでボタンを打ち付ける


自分で直したズボン ちゃんと様になってるでしょ 千円もかかりませんでした

右に転がってるのは 駅のトイレで吹っ飛んだボタン

便器の中に落ちなかったのが不幸中の幸いだわ

今回はアイロンとトンカチだけで直せたので ある意味 裁縫じゃないよね

糸で縫うより簡単だったから 私に向いてるかも

そこそこ上手くできたし 結果的には上機嫌の大満足です

再びボタンが吹っ飛んだとしても サクッと直せます

こんな自分にもまだ伸びしろがあったなんて ちょっと嬉しいね



ブログの更新楽しみにしてるよ〜って方はクリックしてくださると嬉しいです★

0 件のコメント:

コメントを投稿