2016年10月7日金曜日

切れ痔で肛門科へ行った私からの、熱いメッセージ


どうも abeちゃんです


30歳手前で韓国に旅行した時の出来事です

観光で一日中歩き回って疲れたので 足つぼマッサージを受けました

とっても気持ちよかったです

足つぼって 痛いところで体の悪いところが分かると言うじゃないですか

店員のお兄さんが 日本語で体の部位を教えてくながらツボを押してくれます


「イタッ!」

思わず声が出るほどの激痛が走りました

「イダダダダーーーーーーッ!!!」

他にもお客さんがいるのに こらえきれません

痛いと言っているのに お兄さんは手加減する気配なし

「イダッ!イタイって!イダアー!」

お兄さんは クスクス笑いながら 何か呟いています

「クスクス… こうもんで〜しゅ… クスクスッ… 」


こっ 肛門っっっ!?

私が悲鳴をあげるたびに お兄さんは「こうもんで〜しゅ」と言いながら

容赦なくツボを押し続けます

わかったって もう肛門はわかったから!

「痛いっ!痛いって!こっ 肛門が痛いんだって!肛門が痛いーーーっ!」

人目もはばからず 絶叫

お客の日本人のご婦人とその娘さんが 隣で爆笑していました


私はお兄さんに「痛い」と言わず 「やめろ」と言うべきだったんだな

私以外に絶叫してる人はいなかったけど お兄さんの嫌がらせだったんだろうか

とにかく 肛門に関するツボが痛かったことが忘れられません


そしてなんの因果か 私は今 「ぢ」です

「切れ痔」です

足つぼの神秘を感じずにはいられません


昔っから快便タイプではなく いつしか排便時に出血するように

そんな生活が何年か続き ついに肛門が悲鳴を上げ始めました

先日 久しぶりにひどい便秘になり 切れ痔が悪化したのです

このまま放っておくと 手術とかが必要になっちゃうかも…

日帰り手術で治ればいいけど 入院手術は大変だ…

いや 痔を超えた何か凄まじい病気になってるかもしれない…

ということで 満を持して「肛門科」に行ってきました


しっかり話を聞いてくれる穏やかな先生だったので

安心して 肛門をお預けすることができました

結果「切れ痔」で それ以上でもそれ以下でもありませんでした

手術が必要なレベルまで行っていなかったのが幸いです

2週間分の注入軟膏をもらって 病院を後にしました


ちなみに 診察は 指でぐりぐり 器具でぐりぐりされました

診察台にうずくまって横たわり ズボンとパンツを少しずり下げるのです

先生は肛門のプロだし 院内には肛門に問題がある人しかいませんから

何も恥ずかしがることはありません

私としては 妊娠中の検診の方が抵抗ありましたけど

どっちが苦手かは人それぞれでしょうけど

肛門科に抵抗は無くなったでしょうか?

肛門科が無理だという人は 肛門科がある大きめな病院に行き

いろんな患者さんに紛れて受診するという手もあります


やっぱり無理という人は まずは薬局の薬からでも良いので

とにかくほったらかしにしないでください

痔の薬を買うのが恥ずかしいなら 家族に頼まれた感じをアピールしたらよいでしょう


切れ痔を放っておくと 肛門がかたく 狭くなっていくんだそうです

便が細い人は要注意ですよ

肛門が狭くなれば 排便が余計に大変になります

痛いからといって下剤で下痢状の便を出し続ける行為も 切れ痔に繋がります


特に ママさんたち!

女性の多くが便秘で かなりの方が産後に切れ痔デビューしてると思うので

みなさん頑張ってケアしましょう

あなたが男性なら 奥さまや恋人が切れ痔で痛い思いをしていないかどうか

それとなく聞いてみて フォローしてあげてください


まさかここで 切れ痔についてこんなに熱く語ることになるとは

思ってもみませんでした

経験は宝ですから 皆さんにもお裾分けです


ブログの更新楽しみにしてるよ〜って方はクリックしてくださると嬉しいです★

0 件のコメント:

コメントを投稿