2016年7月11日月曜日

ハイブリッド調味料を手放して解放感を味わう


カボチャはどれも甘くあってほしい、整理収納アドバイザーのabeちゃんです。


調味料って、いろんなものが売ってますね。

今までの人生、血迷って手の込んだ料理を作ることが時々ありました。

悲しいかな、頑張ったわりに家族の反応が薄いことが多いんですよね。

2回目を作らないまま、賞味期限が切れることの多さよ。

こうして、わざわざ買った「こむづかしい調味料」を何度余らせたかとか。


特別な時にしか使い道がないような調味料が家にあると、

これそろそろ使わないと賞味期限切れるなぁ

開封したの随分前すぎて使うのためらわれるなぁ

前に作った料理は反応イマイチだったしなぁ

別の料理に使えないかなぁ

なんてあれこれ悩むはめになります。


手の込んだ料理を作ろうとするのはやめました。

そういう料理は外食で楽しもう。

そう割り切ると、調味料が増えません。

オーソドックスなものを作るだけなら基本的な調味料で事足ります。


調味料を厳選するだけで、

かなり省スペースになるし、

今どんなものを持っているかも把握できるようになります。


私は「味付き塩こしょう」を使うのをやめました。

お世話になってたんですが、ある日突然、

「味」ってなんじゃらほい、と気になったのです。

塩とこしょう以外の何か得体のしれない味がついていたんですね。

愕然としました。

彼氏とツーショット写真撮ったつもりが、

全然知らないおじさんがカメラ目線で映ってたみたいな。

この例えは違うな。


今まで散々世話になっておいて、あっさりと手放しました。

家には塩と胡椒があるんだから、それぞれ振ればいいじゃないのと。

味付き塩コショウは実家にあったので、あって当然と思っていたのです。

思い込みとか習慣って恐ろしい。

突然気づくもんですね。

そういう雷に打たれたみたいな、震えるような体験、久しくしてないなぁ。


読んだよ!のクリックよろしくお願いします

0 件のコメント:

コメントを投稿